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カテゴリー別アーカイブ: 学会大会

日本ウエルネス学会は

日本ウエルネス学会はウエルネスに関心をもつものが集まりウエルネスに関する様々な問題を 学際的に研究し、研究成果の普及、実践を目的とする学会です。

第13回大会(神戸)要項

9月に開催される第13回大会(於:神戸山手大学)の要項、スケジュールをアップいたします。
参加される会員の皆様は事前にダウンロードをお願いします。なお発表抄録は大会受付時に配布いたします。

第13回大会要項(PDF 1.1MB)

演題登録と抄録原稿提出締切延長のお知らせ

日本ウエルネス学会第13回大会の演題登録と抄録原稿提出締切日を延長いたします。

演題登録および抄録原稿提出締切:2016年7月30日(土)23:59まで

日本ウエルネス学会第13回大会のご案内

第13回大会開催要項(MS-Word形式)

jws13-160415 第13回大会申込み(MS-Word形式)

日本ウエルネス学会第13回大会のご案内

平成28年5月16日

 

「ウエルネスとツーリズム」をテーマとして、第13回大会を以下の通り開催いたしますので、ご参加お待ちしています。

日程  平成28年9月9日(金)~9月11日(日)

会場 神戸山手大学(兵庫県神戸市中央区諏訪山町3-1)

(さらに…)

日本ウエルネス学会第12回大会後記

日本ウエルネス学会第12回大会後記

2015年9月12日から13日、清里高原の秋風がさわやかに吹く中、日本ウエルネス学会第12回大会を開催させていただきました。場所は山梨県北杜市、清里高原にある公益財団法人キープ協会キープ自然学校。日本ウエルネス学会の大会らしく、学会会場と朝の高原散歩、夜の懇親会などを全てキープ自然学校内で過ごし、ご参加いただいた皆様の笑顔溢れる有意義な2日間となりました。
今回の学会テーマは「自然環境とウエルネス」。自然豊かな清里高原を満喫していただくと共に、ウエルネスな生き方や思想・暮らしなど様々な観点に、森や渓谷などの自然環境や自然(ありのまま)な姿がどのように関係しているのか、多角的な共感や発見があったように感じます。

9月12日(土)、ヴォーリズ記念病院ホスピス 細井順先生に一般口頭発表のトップバッターを務めていただきました。「自分だけがウエルネスなのではなく、家族やその周囲の人々のウエルネスもたいせつなのでは」という締めくくりがとても印象的でした。口頭発表は全部で12題でした。例年のように多彩な内容で、ウエルネスには多角的な視点があることを再認識することができまし、実践報告も含まれ、フロアからの質疑応答の場面やでは活発な意見交換がなされました。

基調講演は「森とヒト、ヒトとヒトをつなぐ様々な試み」として公益社団法人日本環境教育フォーラム理事長 川嶋直氏よりご講演をいただきました。川嶋氏考案のKP法を用いたご講義で、聴く人をぐっとひきつける川嶋節が会場を盛り上げ、参加者同士が意見交換する「ペチャクチャタイム」をきっかけに今回の学会大会がより充実したものになりました。

懇親会は自然学校にて、八ヶ岳の食材を使ったお料理と地ビール“タッチダウン”でおもてなしさせていただきました。とっても和やかな雰囲気の中、今回で会長、理事長を退任される杉本英夫先生と野崎康明先生に感謝の色紙をお渡ししました。これまでの学会設立までのご功労に敬意を表すると共に、先生方のこれからのご健康とご多幸を、またまだまだご指導いただきたい気持ちをお伝えできる時間だったのではないかと思います。

翌日13日(日)は「アーリーモーニング」からスタートしました。自然学校のレンジャーと共に、約40名の皆さんが森への散歩に出かけました。途中、草原の大きな木の下でソロになる時間もあり、朝の森の気配を存分に味わっていただけたのではないでしょうか。

シンポジウムは今回の学会テーマ「自然環境とウエルネス」を「食」「他者とのつながり」「ウエルネス活動の実践報告」という観点から3人の先生方からご講演いただきました。この場をお借りしまして、お茶の水女子大学赤松利恵先生、聖路加国際大学菊田文夫先生、國學院大學北海道短期大学田中一徳先生には感謝申し上げます。
12題の口頭発表、基調講演、シンポジウムを通して、ウエルネスな生活や暮らしを想像するには私たちはどうしたらいいのか。そんなことをじっくりと感じる2日間でした。そして、私たちはそんな環境をどう創っていくのか、その方法をどう伝えていくのか。という課題を明確に感じたように思います。

いつか皆さんにいらしていただきたいと思っていた清里の地で、無事に学会大会を開催することが出来ましたのも、野崎先生はじめこれまでご指導くださいました先生方、ご参加がかなわなくとも全国から応援してくださった先生方、そして当日会場にお集まりいただきました先生方のご協力があってのことです。心から感謝申し上げます。
また、運営委員の昭和大学堀川浩之先生にはこの場をお借りしまして御礼申し上げます。

既に2016年度の学会大会に向けての準備が始まっていることと存じます。再び盛況に開催されることをご祈念申し上げまして、大会後記とさせていただきます。

公益財団法人キープ協会 キープ自然学校
大柴由紀

平成27年度日本ウエルネス学会総会報告

9月13日、第12回大会において学会総会が開催されました。

議案

  1. 平成26年度実施事業報告
  2. 平成26年度会計決算報告
  3. 平成27年度事業計画
  4. 平成27年度予算案
  5. 会則改正について
  6. 理事選出選挙結果
  7. 推薦理事
  8. 役員構成
  9. その他

報告、提案の通り承認されました。

12回大会参加のみなさまへ

大会事務局より、会場への交通案内、生活案内等の情報がまいりましたのでアップいたします。

HP資料150906

日本ウエルネス学会第12回大会 発表演題登録と抄録原稿提出締切延長のお知らせ

日本ウエルネス学会第12回大会の発表演題登録と抄録原稿提出締切が以下のように延長されました。

締切:7月24日(金)23:59

日本ウエルネス学会第12回大会のご案内(第2報)

日本ウエルネス学会第12回大会の案内文を掲載します。

日本ウエルネス学会第12回大会のご案内(Ms Wordファイル)

日本ウエルネス学会第12回大会参加申込書(Ms Wordファイル)

日本ウエルネス学会第12回大会のご案内(第1報)

第12回大会は、下記の要領で開催いたします。学会会員の方には大会事務局より案内が郵送されております。
万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

(WEBサイトにも大会案内の掲載を準備中です)

■開催概要

名称:日本ウエルネス学会第12回大会
日程:2015年9月12日(土)〜13日(日)
会場:公益財団法人キープ協会 キープ自然学校(山梨県北杜市高根町清里3545)

発表演題登録と抄録原稿提出締切:7月15日(水)23:59

参加申込期限:7月29日(水)

日本ウエルネス学会第11回大会後記

日本ウエルネス学会第11回大会後記

第11回大会実行委員長 築山泰典(福岡大学)

 日本ウエルネス学会第11回大会を「次代のウエルネス」とのテーマにて、2014年9月13日~15日の3日間の日程で、福岡大学七隈キャンパス及びくじゅうの杜キャンパスにおいて開催させて頂きました。これは、2004年第1回学会大会が「時代はウエルネス」とのテーマにて開催され10年が経過した11回大会として、「次代の形」を参加者全員で「考えたい」との願いからでありました。
今回は、九州地区で初めての開催でもあり、都市と自然の魅力両方を伝えたいとの思いから、3日間の開催期間と致しました。そのため、参加者が34名と少ない結果になってしまったこと、学会大会実施責任者としては申し訳なく思っております。しかし、宿泊を伴う学会大会のため、学会員の相互交流が積極的に展開されたものと考えております。
大会初日は、福岡大学七隈キャンパスメディカルホールにて公開講座として柳先生(神戸常盤大学)に「北米YMCAが目指すウエルネス」を、鈴木先生(常葉大学)に「次代のウエルネス」と、それぞれ講演を頂きました。これからの本学会が目指すべき方向につながる大変有意義な講演を頂けたと感謝いたしております。ありがとうございました。そして、夜には学内で最も高層に位置する食堂にて、福岡の夜景を見ながら、懇親会を開催させて頂きました。
2日目朝には、七隈キャンパスに集合頂き、貸し切りバスにて大分県玖珠郡九重町にある「くじゅうの杜キャンパス」まで移動しました。午後は、くじゅう連山の真中に位置する、法華院温泉山荘社長の弘蔵氏より山荘でのウエルネス実践を講演頂きました。自然との関わりの中でのウエルネスに関して、
多くの刺激と学びの機会を頂きました。
この後、2日間にわたり、一般発表10演題、ポスター発表5演題を発表頂きました。
一般発表①では、佐古先生(日本女子大学)に座長をお願いし、地域との関わりを中心とした3演題のご発表を頂きました。その後のポスター発表では、玄関ロビーを用いた発表展開を試みました。スペース的にも余裕があり、発表者と参加者とで活発な討議が展開される様子が印象的でした。その後の、一般発表②では、長崎先生(広島工業大学)に座長を担当頂き、ウエルネスを多面的に捉える内容での発表がなされました。中には、継続的に発表されている取り組みもあり、その発展過程においても興味が持たれる場となりました。そして、翌日には一般発表③を野坂先生(東海大学)が座長を担当される中、新たなウエルネス展開につながるような発表4演題が提供されました。ここでの発表は新たなウエルネス概念につながるような内容であったものと感じています。
また、本大会のメインプログラムでもあった「ウエルネスの授業展開」については、本学会理事長野崎先生(日本ビューティーウエルネス研究所)中心に、講演の後、シンポジウムを実施しました。ここでは、ウエルネスを次代に伝えることの重要性と、そのための具体的実践手法を学ぶことができました。シンポジストの西村先生(神戸夙川学院大学)、宮田先生(文教大学)、水村先生(明治大学)のそれぞれの大学でのウエルネス実践の多様性と、先生方の積極的な取り組みは、教育機関に属する多くの学会員にとって多くの示唆を与える内容でありました。
本学会大会を開催するに際し、多大なご協力を頂いた、西村先生(広島修道大学)、長崎先生(広島工業大学)に感謝申し上げ、本報告を結ばせて頂きます。

日本ウエルネス学会事務局

〒259-1292
神奈川県平塚市北金目4丁目1-1
東海大学体育学部生涯スポーツ学科
野坂俊弥研究室内
日本ウエルネス学会事務局
TEL.0463-58-1211(内線3554)
E-mail:jws_office●yahoo.co.jp(●を@に)

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